詩織保育園

園長先生からのお便りびんpost

この3月で、2018年度の保育を終えようとしています。

和暦で言えば、平成最後の年度となります。(それがどうと言う事ではないのですが…)

2018年度を振り返ると各地の自然災害ニュースを聞くたびに、私たちの備えは大丈夫かと振り返り点検や、訓練を重ねてはいてもこれで万全という事はありません。来年度も引き続き取り組みたい課題です。

保育環境では、乳児室の床暖房環境を整えた事で、今年の冬は(暖冬と言われてましたが)子ども達にとって、室内ではとても快適に過ごしたと言えます。

大人が寒いなーと思う中でも外ではジャンバーもスモックも着ないで走り回っている子ども達を見ると、子どもの体力が確実に育っていると言えるのでしょう。

繰り返される日常生活の中で大切にしている、生活習慣、食事、排泄、睡眠、身の回りの取り組みの積み重ねが大切であり、その為には保護者の方々の支えが欠かせません。保育園の生活はさまざまな経験をする場面です。子ども達の思いや想像、考えを十分引き出していけるよう、これからも歩んでいきたいと思います。今年度も多くの方がホームページを見ていただいた事と思います。ご意見などお寄せいただけると嬉しいです。

2019.3.19 詩織保育園 園長 押村厚子  

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