詩織保育園

園長先生からのお便りびんpost

 2026年度(15年目)の詩織保育園の夏の様子です。年々暑さも厳しくなっていますが、その中でも工夫しながら水あそびやプールあそび、しゃぼん玉や泡あそび、色水あそびをして、元気いっぱいの子どもたちです。お盆明け、廊下にそっとクワガタの入った虫かごを置いておくと、「この虫箱は何?」『なんだろうね』「なんにもいない、おばけかな」『土の中見てみる?』「あ、いた、カブトムシ、クワガタかもしれない」…とその後図鑑や絵本で調べ、クワガタにもいろいろな種類がいることを知り、よく見比べながら観察していました。その後もジッとしているクワガタを見て、「ゼリーが少なくなってる」『本当だ、少なくなってるね』「シー、静かに、布団で寝てるから」といろいろな気付きを教えてくれました。また、園庭にはバッタもたくさんいて、「先生、バッタ捕まえた 11匹」と虫かごいっぱいのバッタも見せてくれました。本物の体験を大切に子どもたちと一緒に楽しんでいきたいです。 
 

2026年9月3日 詩織保育園 徳永佳世


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